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Description

CGソフトは一切使わず、C/C++で書かれたopenFrameworksによるプログラムによって図形が生成される。かつ音声からアタックを検出し、シーンのランダマイズやエフェクトの生成、図形のパラメータ変更が行われ、構図の変化が順次進行することで、自律的に映像を紡いでいく。
本作の特色は、乱数、座標変換、中間連続写像、フラクタルといったCG黎明期からのテクニックのみを用いて図形をつくりそれに対して様々なシェーディングをリアルタイムで施し、幾何学的かつフォトリアルなコンポジションを志向していることである。

System Design

  • Maxによる音声解析のみによるコントローラ
  • openFrameworksの描画パスおよびプロシージャルな図形生成システム

Source CodeGitHub

Exhibition

2018.02ADAA Asia Digital Art Award FUKUOKA 2017
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