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Description

日本の心象風景として通時的に主題選択されてきた富士を、C++のプログラムセット(openFrameworks)のみによって生成した作品。

生成的手法が印象付けるポストヒューマン的自然感と自然の姿それ自体との不調和を表象しているようにも見えることから、浮世/憂き世(同時代に対する悲観的な心象)を連想しタイトルはつけられた。浮世絵から漫画、CGに繋がる視覚表現史をたどるような技法を組み合わせてポストプロセスがほどこされている。

Exhibition

2020.03富士山展3.0セレクション展Terada Hall